1227分の0 | 家族の命を守るために。|株式会社DAISEI 2026年6月18日 最終更新日時 : 2026年6月18日 家族の命を守るために。 1995年に発生した阪神・淡路大震災。マグニチュード7.3の巨大地震は大都市を襲い、6,434名もの尊い命が失われました。そのうち約9割が、家屋の倒壊による圧死だったと報告されています。また、日本ではこの17年間だけでもマグニチュード6以上の地震が約50回発生しています。さらに、世界で発生する大地震の約22%が日本で起こるとも言われており、私たちはいつ、どこで大きな地震に遭遇するかわからない環境の中で暮らしています。だからこそ、日本の住まいには「安全性」が何よりも求められます。DAISEIでは、大切な家族の命と財産を守るために、耐震構法「SE構法」を採用しています。1227分の0この数字は、震度6強・7クラスの地震を経験したSE構法の建物1,227棟のうち、地震動によって主要構造部に被害を受けた建物が0棟であったことを示しています。SE構法は、新潟県中越地震、福岡県西方沖地震、東日本大震災、熊本地震など、日本を代表する大規模地震を経験してきました。そして、それらの激震地においても、主要構造部に構造的な被害は確認されていません。この実績こそが、SE構法の高い安全性を証明しています。耐震等級3という安心SE構法は、住宅性能表示制度における最高ランク「耐震等級3」に対応しています。耐震等級3とは、消防署や警察署など、災害時の救護活動の拠点となる建物と同等レベルの耐震性能です。私たちDAISEIは、お客様にご提供する住まいは「最も安全な基準」で建てるべきだと考えています。見えない安心を、数字で証明するその安心の根拠となるのが「構造計算」です。「SE構法」では、一棟ごとに構造計算を実施し、建築前に地震や台風によって建物に加わる力を科学的に検証しています。経験や勘に頼るのではなく、確かな数値に基づいて耐震性能・耐風性能を確認することで、ご家族が長く安心して暮らせる住まいを実現しています。住まいに、本物の価値を。DAISEIは、家族の未来を守る家づくりをお約束します。