SE構法だからできる、開放感あふれる中庭のある家。

家の中にいながら、空や緑を身近に感じられる中庭。
大きな窓を通して室内と中庭が緩やかにつながることで、実際の広さ以上に開放感のある空間をつくることができます。
こうした大きな開口や、柱・壁をできるだけ少なくした開放的な空間づくりを支えているのが、DAISEIが採用しているSE構法です。
SE構法は、柱と梁を強固に接合するラーメン構造と、一棟ごとの構造計算によって、建物全体の安全性を確保する構法です。
そのため、一般的な木造住宅では壁や柱が必要のなりやすい場所でも、構造をしっかり計画することで、大開口・広いLDK・吹き抜け・中庭など、自由度の高い間取りを実現しやすくなります。
写真のように、中庭に向かって大きく開いた窓を設けることで、室内まで自然光が届き、視線も外へと抜けていきます。
朝は光を感じながら過ごし、昼は家族で食事を楽しむ。
天気のいい日にはテーブルや椅子を出しても、もう一つのリビングのように使うこともできます。
また、中庭は外からの視線を抑えながら、光や風を住まいの中へ取り込めることも大きな魅力です。
開放感は欲しい。
でも、プライバシーも守りたい。
そんな一見相反する要望も建物の配置や窓の位置、構造を一体で考えることで両立することができます。
SE構法だからこそできる、強さと自由さ。
DAISEIでは、デザインだけでなく、構造計算に基づいた安全性を大切にしながら、その土地、その家族に合った住まいをご提案しています。
強さがあるから、自由にできる。
開放的な中庭も、大きな窓も、広々としたLDKも。
安心できる構造があるからこそ、理想の暮らしを形にすることができます。
住まいに本物の価値を。